お知らせ

夏季食中毒注意報が発令されました(平成30年 第3号)

本日(H30年7月17日)京都府全地域において、下記のとおり夏季食中毒注意報(平成30年 第3号)が発令されました。

 

●発令日時: 7月17日(火)10:00

●発令期間: 7月20日(金)10:00  まで(72時間:3日間)

●対象地域:京都府全地域

 

※食中毒菌が繁殖しやすい高温・多湿の状況です。

     皆様、くれぐれも食品の管理には 注意してください。

 

~食中毒予防のための注意事項~

① 調理した食品は、できるだけ早く食べ、室温で放置しない。

② 牛レバー等加熱して調理する食品は十分に火をとおす。

③ 冷蔵庫は過信せず、庫内温度に注意し、早めに食べる。

④ まな板、包丁、フキンを消毒する。

⑤ ネズミ、ハエ、ゴキブリを駆除する。

⑥ 体調の悪い人、手に傷のある人は調理業務に従事しない。

⑦ 用便後、調理前には、よく手を洗い消毒する。

 

*詳しくは京都府ホームページにも掲載されています。

http://www.pref.kyoto.jp/shoku-anshin/seikatsu/chuuihou/30tyuihou.html

夏季食中毒注意報が発令されました(平成30年 第2号)

本日(H30年7月13日)京都府南部地域において、下記のとおり夏季食中毒注意報(平成30年 第2号)が発令されました。

 

●発令日時: 7月13日(金)10:00

●発令期間: 7月17日(火)10:00  まで(96時間:4日間)

●対象地域:京都府南部地域

 

※食中毒菌が繁殖しやすい高温・多湿の状況です。

     皆様、くれぐれも食品の管理には 注意してください。

 

~食中毒予防のための注意事項~

① 調理した食品は、できるだけ早く食べ、室温で放置しない。

② 牛レバー等加熱して調理する食品は十分に火をとおす。

③ 冷蔵庫は過信せず、庫内温度に注意し、早めに食べる。

④ まな板、包丁、フキンを消毒する。

⑤ ネズミ、ハエ、ゴキブリを駆除する。

⑥ 体調の悪い人、手に傷のある人は調理業務に従事しない。

⑦ 用便後、調理前には、よく手を洗い消毒する。

 

 

*詳しくは京都府ホームページにも掲載されています。

http://www.pref.kyoto.jp/shoku-anshin/seikatsu/chuuihou/30tyuihou.html

夏季食中毒注意報が発令されました(平成30年 第1号)

本日(H30年7月10日)京都府南部地域において、下記のとおり夏季食中毒注意報(平成30年 第1号)が発令されました。

 

●発令日時: 7月10日(火)10:00

●発令期間: 7月13日(金)10:00  まで(72時間:3日間)

●対象地域:京都府南部地域

 

※食中毒菌が繁殖しやすい高温・多湿の状況です。

     皆様、くれぐれも食品の管理には 注意してください。

 

~食中毒予防のための注意事項~

① 調理した食品は、できるだけ早く食べ、室温で放置しない。

② 牛レバー等加熱して調理する食品は十分に火をとおす。

③ 冷蔵庫は過信せず、庫内温度に注意し、早めに食べる。

④ まな板、包丁、フキンを消毒する。

⑤ ネズミ、ハエ、ゴキブリを駆除する。

⑥ 体調の悪い人、手に傷のある人は調理業務に従事しない。

⑦ 用便後、調理前には、よく手を洗い消毒する。

 

*詳しくは京都府ホームページにも掲載されています。

http://www.pref.kyoto.jp/shoku-anshin/seikatsu/chuuihou/30tyuihou.html

冬季食中毒注意報が発令されました(平成30年 第1号)

本日(H30年1月4日)京都府内全域において、下記のとおり冬季食中毒注意報(平成30年 第1号)が発令されました。

●発令日時: 平成30年1月4日(木)

●発令期間:本日から3月末までの間において、基準値を下回るまで継続

     (※1月10日(水)15:00に発令は解除されました。)

●対象地域:京都府内全域

 

*発令基準・・・①又は②に該当する場合 ※今回は②に該当

①府北部地域又は府南部地域のどちらかの地域において、感染性胃腸炎の定点当たりの患者報告数が10人を超えたとき
・府北部地域:中丹西・中丹東・丹後保健所管内
・府南部地域:京都市内・乙訓・山城北・山城南・南丹保健所管内
②府内全域において、同一週に食中毒事件が2件以上発生した場合等、必要と認められたとき

*ノロウイルス等による食中毒を予防するためには

  • 調理作業前の手洗いを徹底すること。
  • 調理従事者の健康状態を毎日確認すること。
  • 食品は十分加熱(中心部が85℃~90℃で90秒以上)すること。
  • まな板や包丁等の調理器具は、適正な濃度の次亜塩素酸ナトリウムや熱湯で消毒する等、調理時の衛生管理を徹底すること。
  • 調理に従事される方は、普段から感染しないように食べ物や家族の健康状態に注意すること。

*関係機関への周知徹底

  • 報道機関、府ホームページや防災情報メール配信システムを通じて京都市と連携して府民にお知らせします。
  • 府保健所等から、各市町村、商工会、給食施設(保育園、病院、福祉施設等)、主要スーパー、食品関係組合等に個別に連絡し、注意喚起します。
  • 京都市と連携して、取組を進めます。

*参考:ノロウイルス等の感染性胃腸炎に関するホームページ

 

 

食品衛生責任者養成講習会の様子をご紹介(*^-^*)

今日は、京都府食品衛生協会が実施する 「食品衛生責任者養成講習会」の様子をご紹介したいと思います♪

食品衛生責任者養成講習会では大きく分けて、
  「公衆衛生学」衛生法規」 「食品衛生学」の3つを学びます。

公衆衛生学では、お店の作業環境や働く方の健康管理、水の衛生管理や害虫駆除などついて、
衛生法規では、食品に関わる法律をはじめ、食品衛生責任者の役割や自主衛生管理について、
食品衛生学では、食品衛生学では、食中毒を中心に、食品の保存方法、洗浄や消毒、設備の衛生、食品の表示、HACCPによる衛生管理、事故やクレームの対応などを学びます。

 

・・・ハードルが高そう?

そんなことはないですよ、安心してくださいね。
この「食品衛生責任者養成講習会」は、 下記の資格を持っていない方を対象として実施しております。

食品衛生責任者
食品衛生責任者

食品を扱う上で大切なことを基礎からしっかりと学んでもらうための講習会です。
これからお店を開かれる方はもちろんのこと、知識向上の為に高校生や大学生が受けに来られたり、家庭を守るために主婦の方々が受けにこられたりと目的は様々です。

 

↓講習会の様子(H29.3.28 精華町役場交流ホール)

食品衛生責任者養成講習会
食品衛生責任者養成講習会

講師の太田先生が出題する「食品表示の間違い探しクイズ」に真剣に取り組まれている様子です。

「間違っても構わないです。言ってみましょう。」との太田先生の呼びかけに、最初は恥ずかしくてなかなか手が上がらないようでしたが、1人2人と答えていくうちに、多くの方が積極的に発言をされ、一丸となって取り組まれる姿がとても素晴らしかったです。
間違ってもいいんです。間違いから気付くことはたくさんあります。それを共有できるこういった取り組みはとても有意義ですね。

この日は、地元の相楽地域の方を中心に、お隣の奈良県、大阪府、兵庫県など、京都以外の他府県の方も含め、44名の方々にご受講いただきました。
今日からは、晴れて「食品衛生責任者」です。
食品衛生責任者は、お客様の安全と安心の為、またお店を守っていく為に欠かせないとっても大切な資格です。
講習会で得たこと、学んだことを存分に発揮し、責任を持ってご活躍して頂きたいですね!

私ども京都府食品衛生協会も、今後も皆様のお役に立てるよう講習会の質の向上に努めて参りたいと思います。

 

京都府食品衛生協会では、京都府の北から南まで、各地で講習会を開催しております。
黒豆で有名な京丹波町、お茶で有名な宇治市、天橋立で有名な宮津市など、京都府には素敵なところがたくさんあります。観光もかねて、是非とも京都府へ受けに来てくださいね♪

次回は、4/13(木)に京都駅前のキャンパスプラザ京都にて開催いたします。
当日のお申込みも行っておりますので、皆様のご受講をお待ちいたしております。

舞鶴赤れんが
舞鶴赤れんが
立岩
立岩
大江山の雲海
大江山の雲海

平成30年度調理師試験および調理師試験準備講習会の開催について

※調理師試験日が公開されました。願書配布期間は4月2日(月)~5月17日(木)です。詳しくは関西広域連合様のHPをご確認ください。

http://www.kouiki-kansai.jp/koikirengo/jisijimu/shikakumenkyo/info/2961.html

 

3月に入りぽかぽか暖かく過ごしやすい季節になってきましたね。

さて、3月に入り、「調理師の試験日はいつ発表されるの?」「準備のための講習会に申し込みたい!」など来年度の調理師試験および調理師試験準備講習会に関するお問い合わせが多数寄せられております。まだ来年度の情報が入らないため、皆様不安に感じられていることと思います。簡単ではございますが、今後のスケジュールを掲載しておきます。

①毎年4月頃に調理師試験日が公表されます。(※関西広域連合様の場合)

②この段階ではじめて願書を手に入れることが出来ます。(各都道府県保健所や市区町村保健センター、関係機関で願書を配布しています。もちろん京都府食品衛生協会でも願書を配布しておりますので、是非お問い合わせください。)

③願書を記入し、所定の宛て先に願書を提出します。(※願書受付期間が決められています。必ずこの受付期間内に提出してください。1日でも遅れてしまうと試験が受けられません。調理業務従事証明書などはお早めにご準備くださいね。)

④試験日までに受験票が届きます。(少し遅いので心配ですが、私の時は試験日の3週間前くらいに届きましたので、心配せずに待っていてくださいね。)

⑤そして、いよいよ試験当日です。試験前日は早めに寝て、当日は万全の体調で試験に臨み、勉強の成果を存分に発揮してきてください。

以上①~⑤までが受験までのおおまかな流れです。

3月の時点では情報が乏しく、不安に感じられる方も多いと思いますが、4月に入ると続々と情報が入ってきますので安心してくださいね。

京都府食品衛生協会では、調理師試験の合格に向けて、毎年「調理師試験準備講習会」を開催しております。平成30年度も6月に開催を予定しております。

講習会では、調理師学校で教鞭を執っておられる講師陣をお招きして2日間じっくりと勉強して頂きます。試験のポイント、勉強のコツなども学んでいただき、1人でも多くの方が合格されますよう全力でサポートさせていただきます。もちろん質問もできますので、調理師試験を受験される方は是非とも合わせてご受講ください。

講習会の開催案内およびお申込みにつきましては、関西広域連合様より「平成30年度調理師試験」の発表がされ次第、受付を開始いたしますので、4月まで今しばらくお待ちください。

たくさんのお申込みをお待ちしております。

※講習会では、テキストおよび過去問集をお渡しいたします。購入をお考えの方はご承知おきください。

★調理師試験準備講習会の詳細・お申込みはこちら↓

http://www.kyoto-pref-fha.jp/cooksession-contact/